ハイドロキノンを使用した際の赤みについて

ハイドロキノンを使用した際の赤みについて

ハイドロキノンクリームを使用することによって肌に赤みが出るという副作用を、あなたは本当に怖いと思いますか?

ハイドロキノンを使用すると3~5日目で肌に赤みが出てくる場合がありますが、美容クリニックや美容皮膚科でも説明している通り、これはごく普通の出来事で、数日で赤みは引いてきますので大丈夫です。まず安心してください。

もちろん、赤みや炎症など一切起こらないで、そのままシミが消えていく場合が殆どなのですが、肌の弱い方など心配な方はパッチテストを行なってから使用してもいいでしょう。

もしあまりに炎症や赤み、かゆみが酷くなり、数日経過しても赤みが引かずヒリヒリとしみるようであれば、数日間は治療を控えて様子を見ましょう。

ハイドロキノンには肌の鎮静効果もありますので、仮に赤みが出ても、通常ですと数日で赤みは引いてきます。

なぜハイドロキノン化粧品を使用すると赤みが出るのでしょうか

なぜハイドロキノン化粧品を使用すると赤みが出るのでしょうか。

なぜこのような赤みが出るのか解説すると、美白に有効なビタミンCなどより強力なハイドロキノンが浸透してシミを剥がすための工程であり、俗にいう好転反応の一種です。

現在は殆どの場合、心配は要らないことなのですが、人によってはアレルギー反応による副作用の場合もありますので、数日たっても赤みの症状が引かない場合は一旦、治療をお休みして肌の状態の経過を見ましょう。

シミや肝斑、ソバカスの気になる部分にハイドロキノン配合の治療薬を塗ると、数日後にはシミが、かさぶたが剥がれるかのようにポロッと剥がれ落ちていきます。

カサカサと肌が乾燥する場合は、ハイドロキノンクリームを塗った後、肌が乾いてから保湿剤で十分に保湿すると効果的です。

またトレチノインとハイドロキノンを併用することで、シミ、ソバカス、ニキビ跡、肝斑などを消す美白効果が高まり、相乗効果がうまれます。

高濃度のハイドロキノンは効果も高いですが副作用のリスクも高いです

高濃度のハイドロキノンは効果も高いですが副作用のリスクも高いです。

日本人の肌には、ハイドロキノン5%までであればリスクは殆ど無いと言われています。

ですが市販の治療薬でもハイドロキノン10%など高濃度のものがありますので、このような高濃度のハイドロキノンを使用する場合は、皮膚科の医師に相談の上で使うことをオススメします。

はじめてハイドロキノン配合化粧品を使用するのであれば、2~4%程度のものがオススメです。

またハイドロキノン配合のコスメを使用してシミが消えないという場合は、ハイドロキノンの濃度が少ないことが殆どです。

最強美白と言われている、ハイドロキノン4%配合の人気のBIHAKUENハイドロキノンをオススメします。

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Eri Sugawara

Eri Sugawara美容ライター

投稿者プロフィール

福岡県出身。美容ライター。
自身の悩みを克服した経験を元に美容アドバイザーとしても活躍中。

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